原子力協議会について

概要

原子力協議会概観

 公益社団法人茨城原子力協議会は、わが国における原子力の研究・技術開発のパイオニアとしての役割を果たしている茨城県において、広く県民に、放射線の基礎知識と原子力の安全等に関する幅広い知識の普及と啓発の事業を行い、もって放射線及び原子力に関する科学技術の振興に寄与することを目的としております。 当協議会は、県内全44市町村を始め、原子力のみならず様々な分野の企業や団体により構成されております。
 協議会は、これらの方々から大きな御支援をいただいてその運営にあたっております。

組織

  組織

沿革


1958年
(昭和33)
4月 茨城県立原子力館開館(水戸市)
1959年
(昭和34)
12月 旧日本原子力産業会議の地方組織として、茨城原子力開発協議会発足
1966年
(昭和41)
4月 財団法人 日本原子力普及センターが見学館本館を開館(東海村)
10月 財団法人 日本原子力普及センターが茨城県立原子力館を継承吸収して、原子力展示館を設置(東海村)
1969年
(昭和44)
7月 財団法人 日本原子力文化振興財団発足(財団法人 日本原子力普及センター改組)
1973年
(昭和48)
5月 茨城原子力開発協議会の事務所を水戸市から東海村に移転
1976年
(昭和51)
7月 茨城原子力開発協議会を茨城県原子力協議会に改組
1977年
(昭和52)
4月 財団法人 日本原子力文化振興財団が「茨城原子力文化センター」を開館
1979年
(昭和54)
6月 茨城県原子力協議会と財団法人 日本原子力文化振興財団東海事業所を統合し、茨城県知事認可の公益法人として社団法人 茨城県原子力協議会を設立
7月 財団法人 日本原子力文化振興財団が設置した「茨城原子力文化センター」を「茨城原子力センター」に改称し、社団法人 茨城県原子力協議会が継承
1985年
(昭和60)
1月 茨城原子力センター改装完了、公開
1992年
(平成4)
4月 茨城原子力センター別館開館
1996年
(平成8)
4月 展示品の全面改装完了、公開
展示館の名称を「茨城原子力センター」から「原子力科学館」に改称
7月 社団法人 茨城県原子力協議会を社団法人 茨城原子力協議会に改称
2010年
(平成22)
4月 原子力科学館改装完了、公開
2013年
(平成25)
4月 社団法人 茨城原子力協議会を名称変更し、公益社団法人 茨城原子力協議会に移行
2014年
(平成26)
3月 原子力科学館本館耐震補強工事完了、公開

定款

公益社団法人茨城原子力協議会定款(PDF形式:250KB)


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